育成システム
育成システム
VSGアカデミー
スマートフォンやパソコンからオンラインで視聴することで、
プロフェッショナル・コンサルタントに必要な知識や技術が習得できる育成システム。
経験豊富なコンサルタントが、わかりやすく丁寧に解説しています。
起業家支援に直結する知識と実践的な内容に絞り込んでいるため、
短期間でコンサルティングに必要な知識を効率的に習得することができます。

基本的なフレームワークを習得

実践的なノウハウを会得

総合的な課題解決力の確立
ロードマップ
必要な知識を一度に覚えるのではなく、1〜6か月の期間を区切り、
毎月習得すべき内容をロードマップ形式で視覚的に整備しています。学習の進め方は、
知識をインプットする
先輩に同席し、知識の使い方や伝え方を見せてもらう
同席の場で実際に自分が
やってみる
という順序で進めます。これにより、単なる暗記ではなく、
実践的に着実にスキルを身につけることができます。
2名担当制
コンサルタントデビュー前からデビュー後の独り立ちをするまでの間、
先輩の担当先のうち自分の興味のある業界や共通点の多い企業を数社選び、
「先輩と2名担当」としてコンサルティング業務の全体像に触れていきます。
先輩同席の場で実際に任せてもらう経験を積めるため、
自信を持って自分の担当先に臨むことができます。
チーム制
各コンサルタントは顧問先に対して裁量権を持ちますが、
組織全体で品質に偏りが生じないよう、チームごとに品質管理を行う仕組みを導入しています。
コンサルティング業務には専門性や法定期限を伴うものが多いため、個人任せにせず、
組織全体で品質を担保することで、顧問先から安心して依頼いただける体制を構築しています。
同時に、コンサルタント自身の業務管理も組織的にサポートしています。
営業との2名体制
ベンチャーサポートの営業は、新規顧問先をコンサルタントに引き継いで終わりではありません。
引き継ぎ後もサポーターとして、打ち合わせ前の準備、同席、事後のフィードバックを通じて、
関係構築やサービス品質の浸透を支援します。
さらに、顧問先とコンサルタントのグループチャットにも参加し、
コミュニケーションの取り方や接触頻度、スピード感、
経営者との関係づくりを日常的にアドバイスします。
営業はコンサルタントの中でも実績を積んだ精鋭が担っているため、
全てのコンサルタントが実践的で高いレベルのビジネススキルを磨くことができます。
人材育成の文化
ベンチャーサポートの人材育成の根底には、
- 「人材育成は全員で行う」
- 「3秒悩んだら調べずに先輩に聞く」
- 「先輩は、聞かれなくても悩んでいそうなら声をかける」
という共通言語があります。
わからないことを独力で長時間考えるよりも、
その都度わかる人に答えや考え方を学ぶ方が、成長のスピードも密度も圧倒的に高まります。
創業期の経営者は、言語化できない漠然とした悩みを抱えていることが多く、
コンサルタントには「言葉にならない悩みを汲み取り、質問によって言語化し、
わかりやすく説明する力」が求められます。
そのため、「社内でできないことは、顧客の前でもできない」 という前提のもと、
教わる側は積極的に質問し、教える側も積極的に伝える。
これにより、双方が日々コミュニケーション能力を磨く場となります。
結果として、未消化のまま一日を終えることなく、成長実感と自信を得ながら、
起業家支援の実力を日々高めていくことができるのです。