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「おいでやす」と「おこしやす」

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「おいでやす」と「おこしやす」


こんにちは。
ベンチャーサポート税理士法人横浜オフィスの三枝です。


近頃、あったかくなってまいりましたね。
もうすぐ夏到来ですね。

さて、そんな中、先日、地元京都へ帰ってました。
夏は死ぬほど暑く、冬は死ぬほど寒いところです。

そんな京都には、京都弁というものがあります。
ご存知でしょうか?

その中でも、微妙なニュアンスの違いのある

「おこしやす」と「おいでやす」。

どちらとも「いらっしゃいませ」という意味です。

「おこしやす」は「お越しやす」。「わざわざ遠方からきてくださいまして…」という気持ちがこめられています。
一般的には、少し改まった場面で、使われます。
「おいでやす」は「お出でやす」。もう少し気軽に、よく会う人に対して使われます。

おこしやす=ようこそ、おこしくださいませ。
おいでやす=いらっしゃい!/よく来たね。

…と考えれば、意味のちがいがわかります。
微妙なニュアンスの違いですが、注意したいですね。

そこで、今後もし、ベンチャーサポート京都オフィスができる場合のキャッチコピーは、

「おこしやす、ベンチャーサポート!」
というのはどうでしょう?!代表!(笑)

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…こうした意見を年齢・社歴等関係なく、誰にでも提案・発言できるのもベンチャーサポートの良さだと思いますね。

また何か思いついたらどしどし提案してこうと思います。

以上、みえだでした。

P.S.
京都へ行かれる際は、春と秋がオススメですよ。
夏と冬は、おもてる以上に悪環境です。。