ベンチャーサポート社会保険労務士法人

5つの強み

ベンチャーサポートの労務が選ばれる理由

01

創業期の支援

起業のプロ集団だからできる、リスクを未然に防ぐ「攻めと守り」のスタートダッシュ支援

創業期の経営者は、売上を作ることや資金繰りに奔走し、労務管理(雇用契約や法定帳簿の整備)は後回しになりがちです。しかし、最初につまずくと、後の採用や経営に致命的な悪影響を及ぼします。

ベンチャーサポートは、グループ全体で年間数千件の起業を支援してきた「創業支援のプロフェッショナル」です。創業期の企業がどのタイミングで、どのような労務リスク(名ばかり管理職、残業代トラブルなど)に直面しやすいかを熟知しています。

単なる「手続きの代行」ではなく、「会社の成長スピードを落とさないための、先回りした労務体制の構築」をサポート。創業期ならではのスピード感に合わせ、「守りの土台」を整えます。

02

コンサルティング

「法律論」を押し付けない。経営者の理想を柔軟にカタチにする“伴走型”コンサルティング

一般的な社労士から「法律でこう決まっているからダメです」と正論だけを言われ、身動きが取れなくなった経験を持つ経営者は少なくありません。

私たちのコンサルティングは、法律の壁を突きつける「門番」ではなく、経営者のやりたいことをどうすれば実現できるかを一緒に考える「ナビゲーター」です。

深刻化する人手不足時代において、単なる労働法遵守(コンプライアンス)にとどまらず、「従業員が定着する職場環境づくり」や「生産性を高める評価・賃金制度の設計」まで踏み込みます。リスクを最小限に抑えつつ、会社の業績向上に繋がる「生きた就業規則・社内ルール」をオーダーメイドで提案します。

03

話しやすい担当者

士業の「堅苦しさ」は一切なし!経営者の孤独に寄り添う担当者

「質問しても返事が遅い」「専門用語ばかりで何を言っているか分からない」「怒られそうで相談しにくい」といった、従来の士業に対する不満を解消します。

ベンチャーサポートが最も大切にしているのが、この「話しやすさ」です。私たちの担当者は、専門知識はもちろんのこと、高いコミュニケーション能力を有した「サービス業としての労務コンサルタント」です。

チャットツールや電話で「いつでも、どんな些細なことでも、すぐに聞ける体制」を徹底。経営者の「ちょっと困った」「これってどうなの?」をいち早く解決し、心理的負担を減らします。

04

助成金申請の援助

完全成功報酬型!「もらい損ね」を防ぐ、圧倒的なノウハウによる提案と確かな申請

「助成金の種類が多すぎて自社が対象か分からない」「要件や期限が細かすぎて申請を諦めてしまった」という経営者は非常に多いです。

私たちは、お客様から言われて動く「待ち」の姿勢ではなく、法改正や雇用状況の変化に合わせて「今、御社が使える助成金」を先回りして提案します。

日頃から給与計算や労務管理をワンストップで把握しているため、申請に必要な書類の準備や法適合チェックが極めてスムーズです。着手金なしの「完全成功報酬型」で、経営者に面倒な手続きの負担を一切かけることなく、国からの正当な資金調達(キャッシュイン)を最大化します。

05

その他士業との連携

法務の壁をなくす。ベンチャーサポートグループの「ワンストップ解決」

「従業員を雇う・辞めさせる」という一つの事象でも、社労士(労務)、税理士(給与・役員報酬・税金)、弁護士(法的紛争・契約)など、別々の事務所に何度も説明しなければならないのは経営者にとって大きなタイムロスです。

ベンチャーサポート最大の武器である「総合士業グループ」の連携力がここで発揮されます。

例えば、労務問題が発生した際や、役員報酬と従業員給与のバランスを見直す際、担当者が社内の税理士・司法書士・弁護士・行政書士とバックヤードで即座に連携。経営者が複数の窓口に連絡する手間を完全に無くし、すべての課題を「一箇所(ワンストップ)」で、どこよりもスピーディーに解決へと導きます。