お客様にとって、
本当に意味のある仕事を。
入社のきっかけとなった小野寺は、すでに担当を持って活躍していました。新人時代は、常に彼の存在を意識していましたね。その背中を見みながら、「追いつき、追い抜くんだ」と自分を奮い立たせていました。
知識も経験もゼロからのスタート。毎日が勉強と挑戦の連続でしたが、先輩から吸収できることはすべて取り入れ、必死で食らいついていました。手応えを感じはじめたのは、入社して半年ほどで担当したイベント業のお客様とのお仕事。過去に税理士が何度も入れ替わった経緯があり、社長は不安を抱えていました。通常であれば毎月整理しておくはずの帳簿や領収書が山積みのまま。それを一つひとつ整え直し、期限までに申告手続きをやり切りました。お客様から「林田さんに任せてよかった」と言っていただけた際の安堵と達成感は、いまでも鮮明に覚えています。前職は成果=数字という世界。けれどこの時初めて、「人の役に立てている」と胸を張って言える実感がありました。
その頃から紹介をいただけることも増え、周りと比べても早いスピードで、よりスキルが求められる「営業」のポジションに抜擢。ときには悔しさも励みにし、自分を磨いてきた時間が確実に力になったのだと思います。私が大切にしてきたのは、自分の成長に妥協しない姿勢でした。そして、ただ知識や経験を積み上げるのではなく「どうすればお客様に意味のある仕事になるか」を問い続けること。それこそが、私にとってのベンチャーサポートイズムを体現するということだと感じています。
その頃から紹介をいただけることも増え、周りと比べても早いスピードで、よりスキルが求められる「営業」のポジションに抜擢。ときには悔しさも励みにし、自分を磨いてきた時間が確実に力になったのだと思います。私が大切にしてきたのは、自分の成長に妥協しない姿勢でした。そして、ただ知識や経験を積み上げるのではなく「どうすればお客様に意味のある仕事になるか」を問い続けること。それこそが、私にとってのベンチャーサポートイズムを体現するということだと感じています。



