グループの総合力が、
個の力を最大化する。
入社後は、当時立ち上げ段階だった池袋オフィスでコンサルタントデビューを果たしました。簿記の資格すら持っておらず、知識は先輩たちに比べると雲泥の差。それでも、「誰よりも動く」という1点だけは譲りませんでした。分からないことがあっても、社内で確認して、必ずその日のうちに回答する。先輩の指導に喰らいつき、教えを素直に実行する。そんな小さな積み重ねですが、がむしゃらに取り組んだ結果、入社8ヶ月で新人賞、2年目にはMVPを獲得できたのです。
教育担当の先輩と抱き合って喜んだ時、「自分の努力は仲間に支えられているのだ」と強く感じたことを覚えています。
教育担当の先輩と抱き合って喜んだ時、「自分の努力は仲間に支えられているのだ」と強く感じたことを覚えています。
また、経験を重ねるうちに実感を強めたのは、グループ全体の総合力が個人の信頼を後押ししてくれていることです。会社を設立すると、通常は司法書士・税理士・社労士・法務など、それぞれ個別の窓口に通う必要があります。しかし、ベンチャーサポートなら窓口は一つで、ワンストップのサービスを提供できる。初回面談でその利点を紹介すると「一つの窓口で完結できるのは本当にありがたい」と言ってくださるお客さまが多くいらっしゃいます。たとえば、もともとは税務のサポートをしていたお客さまから、不動産に関する相談や、投資・資産運用の相談をいただくことも多々あります。そのたびにグループ内で連携し、あらゆるニーズに対応する。そうした積み重ねが、「窓口は自分、価値はグループ全体」という信頼のかたちをつくっていきました。
個人の努力に、グループの総合力が掛け合わされ、お客さまへの提供価値が何倍、何十倍にも増幅していく。それが、ベンチャーサポート税理士法人という会社なのだと実感しています。
個人の努力に、グループの総合力が掛け合わされ、お客さまへの提供価値が何倍、何十倍にも増幅していく。それが、ベンチャーサポート税理士法人という会社なのだと実感しています。



