かっこいい大人になりたくて、
かっこ悪いくらい本気になった。
「おれ、税理士法人で働いてるんだ」。入社して間もない頃、学生時代の友人に意気揚々と話したことを覚えています。返ってきたのは、「で、どんな仕事してるの?」という一言。その瞬間、ただ税理士業という肩書きに満足していた自分に気づかされたんです。実績が伴わなければ意味がないのだと、仕事への向き合い方を見直すきっかけになりました。
ベンチャーサポート税理士法人の仕事は、いわゆる税理士業の枠にとどまりません。経営者と一緒にマーケティングや売上のつくり方を考え、ときには事業モデルの設計にまで踏み込むこともあります。
「こうしたい」という想いに対して、「それなら、こんな手もありますよ」と道筋を描く。まさに経営コンサルタントのような関わり方です。だからこそ、「頼られたらなんでもやる」文化が自然と根づいています。
創業間もない社長と事務所で打ち合わせをした際、Wi-Fi設定や家具の組み立てで困っていたところを手伝ったこともありました。創業期の経営者はゼロから10まで全てを自分で担う存在で、起業前には気づかなかった小さな課題までも経営の一部になります。そんな現場に深く入り込むことで、経営に対する当事者意識が一層高まり、経営者との距離の近さを強く感じた瞬間でした。僕が常に意識してきたのは、「税理士業をサービス業として捉える」こと。些細なニーズも拾い上げ、不安を先回りして取り除く。対応のスピードはもちろん、誕生日を祝ったり、何気ない一言を覚えていたり。そうした小さな積み重ねが信頼につながっていきます。お客様の想いに本気で向き合うなら、業務に線引きはしない。「この人に頼みたい」と思ってもうためには、泥臭く食らいついていくしかありません。
ある日、過去に創業支援を担当したお客様にこう言われたんです。「何社も相見積もりを取ったけど、やっぱりあの時、友井さんにお願いしてよかった」と。他社と比較しても決して安い金額ではなかったと思います。肩書きではなく、自分の姿勢で信頼を勝ち取れたのだと、自信につながった出来事でした。
「こうしたい」という想いに対して、「それなら、こんな手もありますよ」と道筋を描く。まさに経営コンサルタントのような関わり方です。だからこそ、「頼られたらなんでもやる」文化が自然と根づいています。
創業間もない社長と事務所で打ち合わせをした際、Wi-Fi設定や家具の組み立てで困っていたところを手伝ったこともありました。創業期の経営者はゼロから10まで全てを自分で担う存在で、起業前には気づかなかった小さな課題までも経営の一部になります。そんな現場に深く入り込むことで、経営に対する当事者意識が一層高まり、経営者との距離の近さを強く感じた瞬間でした。僕が常に意識してきたのは、「税理士業をサービス業として捉える」こと。些細なニーズも拾い上げ、不安を先回りして取り除く。対応のスピードはもちろん、誕生日を祝ったり、何気ない一言を覚えていたり。そうした小さな積み重ねが信頼につながっていきます。お客様の想いに本気で向き合うなら、業務に線引きはしない。「この人に頼みたい」と思ってもうためには、泥臭く食らいついていくしかありません。
ある日、過去に創業支援を担当したお客様にこう言われたんです。「何社も相見積もりを取ったけど、やっぱりあの時、友井さんにお願いしてよかった」と。他社と比較しても決して安い金額ではなかったと思います。肩書きではなく、自分の姿勢で信頼を勝ち取れたのだと、自信につながった出来事でした。



